趣味のきもの ゆたかや
お問合せ ・資料請求 | アクセス・交通 | ご来店予約
営業時間●AM9:30〜PM6:30/火曜日定休電 話 0268-24-5298(代)
    • ゆたかやのポリシー
    • 会社概要
    • ゆたかやの歩み
    • 企業理念
    • 社員募集
  • コレクション
    • きもののお手入れ
    • 写真館
  • 振袖コレクション |
  • フォーマルきもの |
  • 七五三|
  • ゆたかやのレンタル |
  • 上田特産品 |
  • 六文銭
新着情報
ショッピング
上田紬、真田紐
きれば着るほど艶が出る、ふる里の暖かさ
上田紬
お問い合せ ご来店予約

上田紬とは

真綿から手でつむいだ紬糸や生糸、玉糸を縦糸(たていと)に、横糸(よこいと)は紬糸を使って織り上げたのが『上田紬』です。
丈夫で 着やすく、着れば着るほど体になじみます。

上田紬

 

色の特徴

全体的に、落ち着いた、やさしい色柄が特徴です。
豊富な草木染材と 堅牢な科学染料を」使い、渋い光沢と、民芸的格調の高い色相に染め上げています。

 

柄の特徴

『縞』(しま) 『格子』(こうし)が伝統的に主体の柄となっています。
左の写真は、赤い反物が『縞』、青い反物が『格子』の上田紬です。
また、それらが混成された柄や、無地調子など、多様であって 一定のきまりがないことから、製作者の個性が発揮されています。

 

当店では、商標登録名『幸村紬』で お取り扱い致しております。
(上田の名将「真田幸村」にちなんだ名前です。)

真田家ゆかりの品
レンタきもの

真田紐はこちらから
でもお求めいただけます。

Web Shop ゆたかや
お問い合せ ご来店予約

真田紐とは

当店があります信州・上田。駅から徒歩十分の位置に、上田城があります。
今は城壁と櫓のみが残るのみですが、戦国の昔:信濃国のころ、天正十二年に真田家によって築城されたものです。
 上田城主であった真田一族の二代目:昌幸・とその子:幸村は、慶長五年九月、関が原の戦いで西軍が敗れた事により、上田城を明渡し、紀州高野山の麓に幽閉されました。
 その時、来たる大阪夏の陣への奮戦に備えるまでの間、内職で織ったのが『真田紐』とされています。
従来上田の地でつくられていた紬の技法をとり入れ、平紐として完成したのがこの真田紐です。

真田紐

 

真田紐諸説あれこれ


文献によれば、真田紐は “狭い幅で織った布”を表わす『狭織り』の語源が転訛して 『真田織り』になったという説があります。
また、真田紐は、『幸村が家臣に農耕のかたわらこの紐を組ませて行商をさせ、暮らしに余念のないようなふうを見せながら諸国の動静を探索し、将来に備えた。』
『その昔、昌幸が刀の柄に巻いて使用したので真田紐と呼ばれた。』等々、真田紐についての歴史伝説は様々です。
 いずれの言い伝えも、真田家の歴史ロマンを大いにかきたててくれる話です。

 

真田紐

 

真田紐

真田紐:織り方

“紐”と呼んでいますが、幅の狭い「織物」です。手織りで、組み台を使って経糸に緯糸を1本ずつ交互に交錯させていく『平織り』です。緯糸は密で、経糸が太い為←横方向に畝上の凹凸 が出来ます(写真)。
これが独特の縞模様となるのです。
市松模様・格子・井げた等様々な模様に加え、カラフルな色の組み合わせで幾種類もの紐が出来ます。手織りの丈夫さに加え、デザインにも優れています。
 織り方には平状(平打)と袋状(袋織)があり、平織は紐の両耳(端)に経糸が見え、袋織は経糸が表面に出ない織り方です。
当店で販売している真田紐は、袋状の物です。

 

真田紐:特徴・歴史

 

伸び縮みする組紐と違って、織り紐は伸びることがないので、重いものを持つのに便利です。また、「その昔、真田昌幸が刀の柄に巻いた」という伝説のとおり、真田紐の木綿でカッチリとした風合は、刀の柄に巻くのにも重宝されていました。
 江戸時代には、刀の下げ緒、明治以降にはランプの芯などの用途もあったそうです。『下駄スケート』の下駄を固定する結び紐として使われていた例もあります。戦前までは たすき・細帯・ずぼんつり・茶道具の箱紐などに盛んに用いられていましたが、手間がかかるため、機械織りが増えるにつれて衰退しました。

 


トップへ
トップページ|ゆたかやのご案内|コレクション|ゆたかやのサービス|大切な日本文化|お客さまの声|お問合せ|新着情報|アクセス・交通|サイトマップ

趣味のきもの ゆたかや

上田市中央2-2-16営業時間●AM9:30〜PM6:30/火曜日定休 電話0268-24-5298(代)

Copyright (C) Yutakaya,LTD All Right Reserved.